自分より他人を優先してしまうひと
- yuka asano

- 5月13日
- 読了時間: 2分

気づくといつも自分のことは後回し。
相手がどう思うかを優先して相手が喜ぶことを選んでしまう。
これってHSPさんにはとても多いと思います。
「優しいね」「嬉しい」
そう言われることが自分の喜びになるけど実は後から後悔することも多い。
本当は行きたくなかった場所に行ったり言いたいことを飲み込んだり
小さな「本当の気持ち」を何度も見送ってきたのではないでしょうか。
でもそれは優しさではありません。
「嫌われたくない」「がっかりされたくない」そんな気持ちが、静かに隠れているんです。
だからこそ相手を優先し続けることが当たり前になってしまうのです。
人を思いやれる力は誰にでもあるものではありません。
でも自分の気持ちを置き去りにしたままではその優しさは、だんだん苦しさに変わっていきます。
本当に大切にしたいのは「相手」か「自分」かどちらかを選ぶことではなくて
自分の気持ちに素直になることです。
たとえば
「どっちでもいいよ」 ではなく 「今日は少しゆっくりしたいな」
「大丈夫だよ」
ではなく
「ちょっと疲れてるんだ」
そんな小さな言葉からでいいのです。
自分の気持ちを伝えることはわがままではありません。
むしろ無理を重ねて笑っているとその人と付き合うことも面倒になってくる。
あなたが我慢しなくても続く関係こそ本当に心地いい関係です。
ずっと誰かを優先してきた人ほど最初は怖いかもしれません。
でも大丈夫です。
いきなり変わらなくていい。
ほんの少しだけ自分の気持ちを横に置いてあげること。
それだけで人との関係も、自分との関係もゆっくり変わっていきます。
あなたが都合よく使われないように
自分を大切にすること自分の気持ちを優先することを大事にしてください。




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